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ファスティングってなに?

最近、一流のアスリートや芸能関係の方々でよく聞くようになったファスティング。

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

大相撲の白鵬もファスティングをしていると、
雑誌やメディアなどにも取り上げられていました。
今の時代になって、
ようやく健康増進のためや、普段のライフスタイルに
ファスティングを取り入れる方も増えていきています。

今回は、『ファスティングってなに⁇』ちょっと興味あるんだけどという方へ

ファスティングとはなにか?や私の体験談をお伝えしていきます。

ファスティングとは?

ファスティングとは?

ファスティングは、直訳すると『断食』です。
食べない期間をつくることで身体にアプローチする健康法です。

目的に応じて、半日~5日間の期間、
食を断つ事によって、身体の内側の内臓や各組織、
細胞レベルのミトコンドリアにまでアプローチして、
身体を綺麗にデトックスしたり、活性化させていきます。

「え!3日間食べないなんて無理!」

「お腹空きすぎて眠れないんじゃない?」

「そもそも食べないなんて、身体にいいの?」

よくお客様に言われますが、皆さんはどう思いますか?

身体のために食べなければいけない、
昔から『よく食べないさい』と私も祖母によく言われていました。
いつでも栄養がとれる今でも、
食べなければいけないという考え方が根付いています。

身体は食べないことで回復に向かいます。
身体は食べ過ぎることで機能が壊れてしまうこともあります。

ファスティングは意図的に食べないことをして、身体へ健康スイッチを入れます。

ファスティングの昔のイメージは?

昔は、健康意識がものすごく高い方が
「デトックスの為に断食合宿に行く」というのをよく聞きました。
山奥で絶食してフラフラになりながら、3日間過ごす。
修行僧みたいな感じですね。

だから、
ファスティングは辛いもの
時間がしっかりと取れる人しか出来ないものや、
修行のように頑張らなくてはいけないもの、
特別なものみたいなイメージがついてしまっています。

だから今の時代になっても、
まだファスティングは、辛いものだったり、
苦しみに耐えなければいけないと思っている方が結構います。

お客様でも「ファスティングしたよ」と親に言うと、
「えっ!凄いじゃん!頑張ったね」みたいな言葉を掛けられることも…

今の時代は研究も進み、普段の生活をしながらでもファスティングは出来ます。
(もちろん食事はしません)
今の最先端のファスティングは、
食事を摂らなくても、生活に支障なく気軽に出来るようになりました。

一度体験されたお客様はその気軽さゆえに
「最近体調が気になるからそろそろファスティングやります」
自分で身体の声を聞いて定期的にファスティングをされています。
毎月やったり、毎週やったり、
普段のライフスタイルになっている方も多いです。

なぜ私はファスティングをライフスタイルに取り入れたのか?

私は、調理師として“食べることで健康に” を勧めてきました。
ファスティングを初めて知った時は、
『本当に身体にいいの?』と疑わずにいられませんでした。

しかし、近年は
メタボリックシンドロームが問題視されていて、
なんとなくですが“確かに太っているより痩せている方が健康かも”と思い、
『物は試し!』とファスティングをしてみることにしました。

元々健康意識が高かったので、
『誰かに言われたままに疑わしい健康法をやるより全部自分で知っておきたい!』と思った為、
自分でファスティングができるようになる資格を取得しました☆

ファスティングを学んでいくと、

・なぜ今の時代にファスティングが必要なのか?

・ファスティングは身体にどのような変化をもたらすのか?

・体内で何が起こっているのか?

しっかりとした科学的根拠があり、
その道の専門家がついている協会から学ぶことができ、
身体に取り入れるものにうるさい、
摂り入れることにいつも目が向いていた私でも納得ができました。

身体に良いとわかればすぐやってみたい!
とファスティングをライフスタイルに取り入れていきました。

ファスティングの体験談

実際にファスティングをしてみると、色々なことを体験することができました。ファスティングを実施して一番感じたことは、

・空腹感をあまり感じない!

・身体が軽い!

・朝がスッと起きれる!

・お腹がぺったんこ~!!!

など驚きの結果が出たのです。

もちろん体重も落ちたのですが、
ガリガリに細くなったと言うよりは、
健康的な無駄のないスタイルになったという感じです。
身体をベストな状態に戻して、余分を外し、必要を得たみたいな感じです。

ファスティングは、
今の時代だからこそ、健康法の選択股の一つとして入れていくべきだと思っています。